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理学部長表彰

1月12日(木)と26日(木)、
学習院大学理学部の学部長表彰式が行われました。

学外の学会等で研究成果を高く評価された7名の大学院生に対し、
その研究活動と業績を称え、岡本治正理学部長より表彰状が贈られました。

今回受賞した皆さんは以下の通りです。

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程1年 本松 美麗さん
「カチオン性メタロゲルミレンと含窒素化合物の反応」の研究

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写真左から、岩田耕一教授(化学専攻主任)、岡本理学部長、
本松さん、持田邦夫教授(指導教員)

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自然科学研究科生命科学専攻
博士後期課程3年 木下 佳昭さん
「アーキア運動機構」の解明に向けた研究で、
第54回日本生物物理学会年会 若手奨励賞を受賞

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写真左から、安達 卓教授(生命科学専攻主任)、岡本理学部長、
木下さん、西坂崇之教授(指導教員)

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自然科学研究科物理学専攻
博士後期課程1年 三上 渚さん
「回転分子モーターの動作機構」の研究

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写真左から、安達 卓教授、岡本理学部長、三上さん、西坂教授(指導教員)

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自然科学研究科物理学専攻
博士後期課程1年 加藤 孝信さん
「光学顕微鏡を用いた超分子モーター複合体」の研究

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写真左から、安達 卓教授、岡本理学部長、加藤さん、西坂教授(指導教員)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 岸 大樹さん
「キラルブレンステッド酸を用いた不斉アシル化反応による
  面不斉化合物の速度論的光学分割」の研究

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写真左から、岡本理学部長、岸さん、岩田教授(化学専攻主任)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 阿南 真郷さん
「時間分解分光法を用いたカロテノイド励起状態動力学の解明」の研究

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写真左から、岡本理学部長、阿南さん、岩田教授(指導教員)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 北村 捷さん
「時間分解分光法を用いた脂質二重膜の特性評価」の研究

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写真左から、岡本理学部長、北村さん、岩田教授(指導教員)

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また、今回理学部長表彰を受けた、
自然科学研究科生命科学専攻博士後期課程3年の木下佳昭さんは、
これまで未解明であったアーキアという生物の運動メカニズムの研究に果敢に取り組み、
その全容を明らかにすることに世界で初めて成功、
その成果が国際誌「Nature Microbiology」で原著論文として発表されたため、
大学より学長表彰を受けました。

12月1日(木)、
学長室にて表彰式が行われました。

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井上寿一学習院大学長(写真右)より表彰状を受け取る木下さん
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写真左から、岡本理学部長、西坂教授、木下さん、井上学長、小島修一学生センター所長

下記大学公式ホームページでは、
木下さんの受賞コメントも掲載されています。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/awardsystem/presidentawards.html

さらに先日、独立行政法人日本学術振興会の「第7回(平成28年度)日本学術振興会 育志賞」の
受賞者として決定しました。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/news/2017/0203.html

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今回受賞した皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を心から期待しています!

学習院大学理学部のホームページはこちらから
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一般入学試験実施に伴う入構規制について

学習院大学では、
平成29年2月6日(月)から2月11日(土・祝)にかけて、
一般入学試験を実施いたします。

これに伴い、下記の通り目白キャンパスの入構規制を行います。
規制期間中は、受験者本人および本学関係者以外入構できませんのでご留意ください。

【規制期間】
平成29年2月6日(月)午前6時 ~ 2月12日(日)午前6時 

■受験者による試験場の下見について
受験者が試験場の下見をする場合は、2月5日(日)までにお願いいたします。

■受験者の保護者等による付き添いについて
規制期間中は受験者以外の方の入構はできません。
生涯学習センター(西11号館)に待機スペースを設けております。

■本学学生の入構について
事前に申請し、特別に入構が許可された学生を除き、規制期間中は入構できません。

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(写真)目白キャンパス 西2号館前

受験生の皆さん、体調管理に気をつけて、暖かくして過ごしてださいね。
入試当日に力を出し切れるよう応援しています!

キャンパスマップはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから


学習院推奨マンション見学記

学習院蓁々会は、
この春に入学する学習院大学・学習院女子大学の新入生を対象に、
推奨マンション2棟を紹介しています。

最寄り駅はそれぞれ東武東上線の中板橋駅と、
東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅で、
どちらも駅から約徒歩2分の場所にあります。

学習院大学の最寄り駅・JR目白駅や、
学習院女子大学の最寄り駅・東京メトロ副都心線西早稲田駅までの
電車の所要時間は、約9分~15分という近さです。

今回、入居前のお部屋を見ることができるということで、
早速出かけてきました。

まずは、氷川台駅にある「ヴィンテージ氷川台」へ。

池袋から有楽町線で各駅停車に乗って9分、氷川台駅に到着しました。

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(写真)氷川台駅

駅を背にして左側に石神井川があり、
周辺にはスーパーやコープがあります。

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(写真)スーパー
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(写真)石神井川

さて、石神井川に沿って、
今はまだ春を待って寒さに耐えている桜並木を歩いて、
あっという間に到着しました。

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(写真)ヴィンテージ氷川台

4階建て、窓側は大きな駐車場になっていて日当たり抜群。
広めのエントランスには宅配ボックス、
暗証番号を入力するセキュリティゲートがあります。

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(写真)セキュリティゲート

階段で上階へ上がると、
明るい通路にそってパステルカラーに塗り分けられたドアが並びます。

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(写真)共用廊下の様子

お部屋へ入り、キッチンコーナーの向こうのドアを開けると、
天井の高い約7.5畳のお部屋へ。

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(写真)キッチンコーナー
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(写真)部屋の様子
窓も大きく、外の風景も抜群で開放感に溢れています。
お部屋には大きめのクローゼットが備え付けられています。

バスルーム・トイレ・洗面台は別になっていて、
お風呂に入っても、トイレスペースが濡れることはありません。

初めて東京で暮らしはじめる学生にとって、
静かな環境は魅力的です。

また、特に女子大学生にとっては乗り換え無しの1本の電車で通えることは
大きなメリットではないでしょうか。

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次に、中板橋駅にある「グラディート中板橋」へ。

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(写真)中板橋駅

池袋から東武東上線で7分、中板橋駅に到着しました。
駅前には商店街が。
コンビニ・ファストフード・スーパーなど、学生にとっては便利でうれしいですね。

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(写真)駅前商店街の様子

商店街を抜けて、歩いて2分。あっという間に到着しました。

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(写真)グラディート中板橋

6階建で、1階は共用スペースとなっています。

入口には暗証番号を入力するセキュリティーゲートがあり、
宅配ボックスも完備。
エレベーターでお部屋のある階へ上がります。

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(写真)共用廊下の様子

各部屋の鍵も暗証番号を入力する方式です。

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(写真)部屋の鍵

入るとすぐに2口コンロのついたキッチンスペースがあります。
ドアを開けて、お部屋へ。

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(写真)キッチンスペース
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(写真)部屋の様子

約6畳のワンルームです。
大きめのクローゼット、エアコンが備え付けされています。

バスルーム・トイレ・洗面台は別になっていて、浴室乾燥機能付き。
洗濯物が干せるバルコニーもありますが、雨の日などはとても便利です。

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現在はどちらの物件にも他大学の学生が入居していますが、
退去ごとに学習院大学・学習院女子大学の学生に入れ替わり、
数年後には「学習院専用マンション」としての運営を予定しています。

見学やお申し込みなど、詳しくは以下の連絡先までお問い合わせください。

学習院推奨マンションのホームページはこちらから
窓口:UniLife池袋店(学習院蓁々会提携)
電話:0120-324-062

学習院蓁々会のホームページはこちらから


【キャンパス風景】梅の花が咲きました

毎日厳しい寒さが続きますが、
目白キャンパスでは北グラウンドの紅梅が
見頃を迎えています。

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学習院大学では現在、学年末試験が行われており、
西5号館1階の学生ホールや図書館、学生食堂では、
テキストを広げて勉強する学生の姿が多く見られます。

学生の皆さん、最後まで気を引き締めてがんばってください!

また、学習院大学の一般入学試験まで約2週間となりました。
受験生の皆さんは風邪をひかないよう体調に気をつけてくださいね。

春はもうすぐです。

学習院大学のキャンパスマップはこちらから
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【授業紹介】国際社会科学部「海外研修(Study Abroad)Ⅱ」

12月22日(水)、
国際社会科学部の「海外研修(Study Abroad)Ⅱ」
(担当:入江 恵 教授 野崎 與志子 教授)を取材しました。

この授業は、海外研修に行った学生が、
成果や研修プログラムを振り返り評価することで、
その経験を今後の学習やキャリアに結び付けていく目的で行われており、
海外研修に行く前に行われる「海外研修Ⅰ」と結びついています。

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(写真)野崎教授

今年最後の授業では、
「(株)やまとごころ」代表の村山慶輔さんをお呼びしました。

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(写真)村山慶輔さん

村山さんは、アメリカの大学を卒業後、
インドで半年間のインターンシップ、コンサルティング会社勤務後、
インバウンドビジネスプラットフォーム「やまとごころ」を立ちあげました。

授業では、「留学経験とインバウンドビジネス」と題して、
村山さん自身の留学経験と今やられていることにどのような繋がりがあるのか、
また今後のキャリアパスや、大学生活の残り3年間をどう過ごすかの
参考となるようなお話をしていただきました。

インバウンドビジネスとは訪日外国人向けビジネスのことを言います。
訪日外国人に興味を持ってもらえるようなコンテンツを提供するために
外国人の方はどう日本をみているのか、
あるいは日本と外国人の感覚・認識をつなぐための視点や、
仕掛けるイベントについて、
実例を挙げながら説明をしていただきました。

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また、ご自身の留学に至る過程、留学中、
インドでのインターンシップや会社員時代のエピソードを通じて、
日本と世界を繋ぐビジネスという発想を具体化していったことを
お話いただきました。

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質疑応答では、
語学や留学、ビジネスについて多様な質問が出ました。

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質疑の中では、国際社会科学部の
「国際人という言葉もまもなく死語になる。その時あなたは。」という
キャッチフレーズに絡めて、
「英語が喋れるからといって、
あなたが他よりもすごいというわけではない。
英語が誰でも話せる時代が来るだろうし、
そうであれば自分の意見を持つこと、
自分の考えを発信することが大事。
自分の考えに根拠を持つ必要がある。」
とアドバイスしていただきました。

成長産業としてのインバウンドビジネスについて
熱をもってお話いただきました。

授業の後に学生に感想を聞きました。

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「村山さんの話を聞いて、もっと留学したいなと思いましたし、
日本のことを知って英語で話せるようになることが
国際化のスタートラインなのかなと思いました。」
「国際社会科学部、外国の方と話すことに壁を感じていましたが、
そういった壁が取り払われていっていると感じます。」

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「来年、協定留学でニュージーランドに
1年間留学することになっているのですが、
そこで、日本の文化を好きな人たちに、
自分から伝えることを実行したいなと思いました。」
「発音や文法など、間違っているのではないかということで
英語を話すこと自体が恥ずかしかったのですが、
この学部では、恥ずかしがって黙っていても、
みんなが自分の意見を聞いてきます。
たくさん場数を踏むことで、問われていることに対して
自分の意見を考えて話せるようになってきています。」

国際社会科学部では日々、
新しい手法で刺激的な授業を行っています。

※「やまとごころ」ホームページはこちら
※国際社会科学部ホームページはこちらから。


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