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国際交流センター 留学生フェアウェルパーティー

1月31日(火)、国際交流センターで、
この学期の終了とともに卒業・修了する私費留学生や、
帰国する協定留学生(本学協定校からの交換留学生)のための
フェアウェルパーティーを行いました。

当日は彼らの留学をサポートしてくれたバディのメンバーや、
日ごろ国際交流センターで交流のある日本人学生なども集まり、
非常に賑やかな開催となりました。

国際交流センターのFacebookでは、当日の様子が詳しく紹介されています。
ぜひご覧ください。

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(写真)留学生フェアウェルパーティの様子

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書道体験教室

12月14日(水)、
国際交流センターで書道体験教室が行われました。

この教室は、霞会館教育助成金による助成のもと、
本学書道部員有志ボランティアの協力を得て行っている、
留学生向け伝統文化体験活動のひとつです。

今年は外国人留学生20名と、
来年から協定校へ派遣が決まっている日本人学生の計25名が参加しました。

国際交流センターのFacebookでは、
当日の様子が詳しく紹介されています。

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(写真)書道体験教室の様子

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学生の皆さんが書道体験教室で書いた作品は、
現在、国際交流センター前に掲示されています。
ぜひご覧ください!

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(写真)国際交流センター前

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国際交流センター主催「2016年度第1回留学フェア」

6月13日(月)~17日(金)、 中央教育研究棟2階学習院大学国際交流センターで 「2016年度第1回留学フェア」が開催されました。

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(写真)国際交流センター会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に 大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと 直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、 毎年2回開催されています。毎年多くの学生が参加し好評を博しているため、 今年は5日間かけての開催となりました。

13日(月)から16日(木)の昼休みには、 韓国・タイ・オーストラリア・フランス・イタリアなど 8カ国から来ている13名の協定留学生による 自国での在籍校(学習院との協定校)紹介や、 日本人の留学経験者10名による6カ国9大学の留学報告会が行われました。

海外からきている協定留学生は、パワーポイントや写真、ビデオを使って 自分の大学を紹介しました。 160708_01_002.jpg
(写真)慶北大学〔韓国〕からの留学生

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(写真)チュラロンコン大学〔タイ〕からの留学生

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(写真)マードック大学〔オーストラリア〕からの留学生

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(写真)ボローニャ大学〔イタリア〕からの留学生

発表した留学生の一人は 「自分の大学を知ってもらうために準備しましたが、 発表のときは緊張しました。」と話していました。

続いて、学習院大学の学生が、留学体験をスピーチしました。 留学したきっかけから留学先での思い出、また帰国前後の心境の変化を語り、 これから留学しようと考えている人を後押しするようなメッセージを送りました。

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕に留学した学生

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(写真)ノースカロライナ州立大学シャーロット校〔アメリカ〕に留学した学生

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(写真)ニューサウスウェールズ大学〔オーストラリア〕に留学した学生

その後、国ごとに分かれて、 協定留学生・留学経験者による個別相談が行われ、 アットホームな雰囲気の中で自由に質問をなげかけることができました。

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(写真)留学経験学生と話す留学希望学生

相談にきた学生は、「より実のある留学にするために、 経験者に話を聞きたくて来ました。 住まいのことや、留学先での勉強のこと、事前の語学準備や施設のことなどを 経験者に聞くことができました。」と話してくれました。

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(写真)ドイツへの留学経験学生

留学を経験している学生からは、国際交流センターの使い方として 「国際交流センターの紹介する学校は、(大学が紹介していることから)安心感があります。 また、経験者の体験談が用意してあり、それを読むことがとても参考になりました。」と 教えてくれました。

また、留学を検討している学生へ 「(海外で生活する際は)生活する場所の準備をしっかりすることが一番重要です。 自分の部屋で日本を感じることができる工夫、 日本食の調達方法や現地日本人協会など、 日本語を話すことができる場所などを調べて準備しておくことで、 海外生活のストレスを軽減することができます。」とアドバイスしてくれたり、 「留学して本当によかった。いい経験になった。楽しかった。」と 話してくれたりしました。 協定留学でもビザや宿舎の手配などは学生本人が行っており、 渡航前の準備から実際の留学を通し困難を乗り越え、自立性を身につけた学生は、 一回り大きく成長して本学に帰ってきています。

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(写真)国際交流センター職員に相談する学生

留学フェア最終日の17日は「チャットルーム2016」が開催されました。 チャットルームは昨年度から始まった新しい企画で、 英語のほか興味ある言語、勉強している言語を母国語とする本学の留学生と、 その国の言語で話す機会を提供しているイベントです。 できるだけ日本語を使わずに話そうというイベントですが、 みな積極的に留学生とコミュニケーションを取っていました。

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(写真)フランス語ブースに参加した皆さん

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(写真)国別に分かれて話す学生たち

留学に関して気になることや相談したいことがある方は、 中央教育研究棟2階の国際交流センターまで、ぜひ足を運んでみてください。

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学習院中等科との国際交流会

2016-04-13 [ 国際交流 ]

3月8日、目白キャンパスの学習院中等科で、
「国際交流会」が開催されました。

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(写真)会場の様子

これは、卒業後に海外留学することが決まっている中等科生の意識高揚を目的に、
中等科国際交流主管の教諭を中心に企画された取り組みです。

学習院大学からは留学経験のある、あるいはこれから留学する日本人学生5名と
中国・マレーシア・フランス・イタリア・イギリス・オーストラリアの外国人学生9名が招かれ、
留学経験や留学計画を語り合いました。

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(写真)軽食を取りながら交流する様子

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(写真)留学生の話に真剣に耳を傾ける中等科生

また、交流会では、学習院中・高等科出身で海外留学経験者の大学生から
留学を控えた中等科生へ、励ましのメッセージが送られました。

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(写真)最後の挨拶の様子

中等科生は、身近な先輩たちや留学生から
さまざまなアドバイスを受けることができ、大きな安心感を得られたようでした。

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(写真)参加した学生と教職員の皆さん

「学習院大学と学習院中等科・高等科は、同じ目白キャンパス内にあります。
大学国際交流センターにはたくさんの留学生が訪れているので、
いつでも遊びに来て下さい」と、国際交流センタースタッフは中等科生に呼びかけていました。

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詳しい内容は、学習院大学国際交流センターFacebookで紹介しています。
https://www.facebook.com/cie.gakushuin.ac.jp
ぜひご覧ください!
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「DISSOLVA2015 ボルネオプロジェクト」活動実施報告会

3月17日(木)、
学習院大学国際研究教育機構主催の海外協力研修プログラム
「DISSOLVA2015 ボルネオプロジェクト」活動実施報告会が行われました。

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(写真)会場の様子

このプロジェクトは、経済学部眞嶋史叙教授のゼミ生が中心となって結成した
ボランティアグループ「DISSOLVA(ディゾルバ)」が実施する国際フィールドワークです。

マレーシア・ボルネオ島での山村体験を通じて、
途上国が抱える課題を具体的に学生自身が探求し、
生物や文化の多様性を守りながら、持続可能な経済発展を見据えたボランティア活動を
行うことを目指しています。

2012年に実施した第1回から、ボルネオ島にあるブアイヤン村を継続して訪れ、
地域や自然に「トケコム」というコンセプトのもと活動してきました。

報告会では、学生たちが、2015年に実施した第4回の活動と、
今後の予定について発表しました。

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まずは、この研修で学生たちが取り組んでいる、
ホームステイ事業を中心に村の資源を生かして実施する
コミュニティ・ベースド・ツーリズムの仕組みづくりの提案について、説明がありました。

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2016年に実施する第5回でこの研修は一旦締めくくることとなっており、
今後のDISSOLVAは、国境を越えてこれからの地域社会について考える学生団体として
活動を開始する予定であることが発表されました。

次に、ゲストとして来日したブアイヤン村から5名の方からの
挨拶がありました。

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(写真)ブアイヤン村の村長ジョン・ソビタンさんの挨拶

その中の一人、DISSOLVAと協力して活動している建設会社arkitrekに所属する
建築家のフィルザ・ジャムジャムさんから、
「生物文化遺産の家」について紹介がありました。

「生物文化遺産の家」は、この地域の持つ生物多様性や伝統的ライフスタイルの重要性を
ブアイヤン村を訪れる人に伝えるための施設です。
これまでDISSOLVAだけでなくエディンバラ大学建築学科の学生や
NGO団体とも協力しながら建設を進めてきた経緯についてお話しされました。

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報告会の後には懇親会が行われ、学生によるマジックや
ブアイヤン村の方々による民族舞踊が披露されました。

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最後に、国際研究教育機構長の荒川一郎教授が、
「この研修が学生たちにとって、楽しむだけでなく、
一人ひとりの将来に役立つものになってほしい」と述べ、
研修として区切りをつけた上で学生団体として活動を開始することについて、
意気込みを大切に発展させてほしいと激励の言葉が送られました。

これまでの活動を振り返り、区切りとなる5年目の研修に向けて
新たなスタートを切る報告会となりました。

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